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2017年5月15日月曜日

スト5:サバイバル攻略だよ!@動画つき


(ガンギマリ)

 PS4「ストリートファイターV」より、サバイバルモードのクリア動画をアップしました。
  ※シーズン2のVer.02.016だよ!
 今回は動画を交えた具体的な行動とともに、やってみて思った全般的な戦略と生存のコツを書いていきます。(あとで)

 なお、使用キャラはバルログ(HARD)、バーディー(HARD、HELL)、(追加)リュウ(HARD)の計4本です。
 キャラ使用率で言うといずれも底辺(→◆参考@公式)なだけに、に需要があるかなと。
 とりあえずだいたいどの程度動かせればクリアできるか目安にはなるかと思います。


STREET FIGHTER V: SURVIVAL


*もくじ:
▼動画(↓)

▼前置き

▼難易度ごとのクリア報酬

▼バルログ動画解説(立ち回りや基本コンボなど)

▼バーディー動画解説(まだ)

▼リュウ動画解説(まだ)



 とりあえずクリア動画を並べていきます。
HARD40までの10ステージごと46以降HELL80までの20ステージごと96以降です。

 解説は少しずつ追記していきます。

◇バルログ(HARDクリア) →▼解説(スクロールします)




(使用カラー:デフォルト04 →◆参考


◇バーディー(HARDクリア) →▼解説は後日。





◇バーディー(HELLクリア)




(使用カラー:デフォルト04 →◆参考


◇リュウ(HARDクリア)(追加)



(なんだかんだ使用率不動のNo.1だし、これはやっとかんといかんかな、って)

(使用カラー:デフォルト06 →◆参考



◇難易度について
 スト5のサバイバルモード長いし難しいです。
 そうは言ってもオレ結構うまいし余裕だろなんて無計画に挑むと地獄を見ることになります。

 参考として、2017年5月現在のトロフィー取得率は「強き戦士の魂」(HARDクリア)0.6%「地獄からの生還」(HELLクリア)0.2%です。

(誰も興味ねえからだろ、って意見は置いといて)

 これは本作のトロフィーとしては「プライスレス」(100万ファイトマネー)の0.4%と合わせてぶっちぎりの取得率ワースト3となっています。
 サバイバルの2つに関しては一度でもクリアすればいいだけの内容でこの数字となると純粋なスキル系トロフィーと言えるでしょう。

 なお◆半年ほど前は0.1%だったのを見ると、さすがに(ガイルとかの)新キャラやクリア動画の普及でだいぶクリア達成者は増えたようです。
0.1%のままだったら千人に一人のゲーマーを名乗れたのになあ)

 具体的に困難な要素はこんな感じ。

・AIの超反応:空振り見てから昇竜、コマ投げ見てからジャンプ、こっちがジャンプした瞬間に対空投げ、さらに突進技をコマ投げされることも珍しくない
・体力回復のアイテムはランダムで、瀕死から持ち直せるかはが絡む
・単純に長い:HARD50戦HELL100戦
(戦闘後に放置して休憩はできるが、中断やコンティニューは無い)
ベガ空気読めてない

 自分がやったゲームで言えば◆ブレイブルーのアビスモードのように道中で貯めたポイントでアイテムを交換して進んでいくものですが、あれとは違って自動回復ボーナスが無い(手動で交換しない限り一切回復しない)ことや、アイテムは使い捨て(攻撃力アップ等は次の一戦のみ有効)というあたりが厳しいです。
 正直HARDの時点でものすごく苦労したのですが、いくつかの勝ちパターンが分かってきたことでそこそこクリアできるようになりました。
 はっきり言ってあんな奴らとはまともに闘えないので、対人戦とは考え方を変えてCPUハメのパターンを徹底するべきということは断言できます。

 実際にはハメパターンを確立したところでちょっとしたミスから一気に死ぬこともよくあります。
 このため、「最低限」ではなく「ある程度」の立ち回りができないと厳しいと思われます。
 今回はバーディーによるクリアですが、誰だとクリアしやすい/しにくいなんてものはやりこみ次第なので使い慣れている好きなキャラを使うことをおすすめします。
(どうにも無理だと思ったらみんなでバーディーを使おう!


全般攻略


 ここからはSURVIVALモード概要や、進め方のコツなどを細かく書いていきます。
  ※全キャラ共通だよ!

◇コースごとの違い/クリア報酬
 サバイバル全4難易度があり、それぞれ10~100人と連続で闘うモード。
 一戦ごとにポイント(※ファイトマネーとは別)が溜まっていき、ランダムに出てくるアイテムと交換することができる。
  →毎回ゼロからスタート。
 きつい点として体力の自動回復が無いため、運が悪いと体力の回復が追いつかず瀕死のまま連戦になることも多々ある。

 何も考えずに始めてもEASY、NORMALあたりはクリアできてしまうかもしれないが、HARD、HELL以降はプレイ時間の長さも含めてそれなりの対策が必要となる。

 まず、各難易度の違いは以下の対戦人数とクリア報酬。

・EASY:10ステージ、2千FM、5千EXP、カラー3
・NORMAL:30ステージ、5千FM、1万EXP、カラー4~6
・HARD:50ステージ、1万FM、2万EXP、カラー7~10
・HELL:100ステージ、2万FM、4万EXP、称号「百戦錬磨」

(備考)
FMはファイトマネー、EXPは使用キャラごとに独立した経験値
・キャラのレベルが上がるごとに1000FMが入るため、報酬EXPの分でさらに数千FMが稼げる
報酬FMとEXPはキャラごとに各難易度の初回クリア時のみ発生
 →クリア&報酬ゲットするとクリアマークが付く。

・カラーはデフォルト、ストーリーで別なのでそれぞれクリアする必要がある
 →もちろんFM、EXPは一度しかもらえない。
デフォルト、ストーリー、戦闘服1の各カラーは公式で確認可能
 →http://game.capcom.com/cfn/sfv/character/ryu/costume
・カラー報酬や称号「百戦錬磨」はクリアした時点で使用可能になる。
 →キャラごとのLvアップ系称号はショップに追加されるだけなので、課金またはFMとの交換が必要。



 報酬でもらえるカラーSHOPのカラーパックでまとめて購入/交換できるため、カラー目当てであれば無理にクリアしなくてもいい。
 価格は初期キャラ分が500円または8万5千FM、追加キャラは各シーズンごとに200円または4万FM。


(なお、水着等の◆テーマ系コスは最初から全色が使える)


 本作には、難関となるトロフィー「プライスレス」があり、条件は累計で100万ファイトマネーというもの。
  →累計なので途中でSHOP交換しても大丈夫。
 そしてファイトマネーの入手手段はかなり限られているため、いろんなキャラで、できる限り多くの難易度をクリアするのが現実的。
 と言っても現在は追加キャラも増えており、各キャラをアンロックしつつデモ、トライアル、ストーリーや、無料DLCの「ゼネラルストーリー」(初回&別難度のクリア報酬あり)なんかをこなしていけば相当な量が溜まるので、持ちキャラ以外のサバイバルEASY~NORMALまでで十分。
 まあ基本無課金で行くつもりなら、FMの交換はコスだのステージだのは最小限にして追加キャラ使用権を最優先にするといい。

(余談)
 以前Red Bull春麗コスをキャンペーンで無料入手しましたが、カラー4ええやん……と思いB-GirlコスでEASYをクリアしてみたところ報酬カラーは入手できませんでした。
 どうも無料版はカラー1、2限定らしく、全カラーを使うには課金しなければいけないようです。

(他のカラーはパリピ感が強すぎてちょっと……)



◇難易度ごとの雑感
 では実際の攻略。
 まずEASYは短いし、必殺技も何も知らない状態でも適当にジャンプ攻撃とか足払いとかやってればいいんじゃねーのという感じ。
 もし死んでも短いのでやり直せばいい。

・NORMAL:STAGE25までは簡単だが、ラスト5人だけ明らかに動きが違うので油断すると死ぬ。
  ※死ぬよ!
 特にちゃんと波動撃ってくるリュウや、そこそこ対空してくるネカリに注意。
 そしてベガほんと空気読めてないので要注意。
VS CPUの難易度6くらいで軽く練習しておくといいかも)
 まずは得意な1~2キャラでのクリアを目指すといい。

 ちなみに、このノーマルのラスト5人あたり(ザンギステージ)は、なぜだかいつも処理落ちがひどいので注意。(自分だけかな……)
 ハードの6~10等の同ステージでもややカクつくので覚悟はしておいたほうがいいかも。

・HARD:11人目のキャミィあたりからもう強い。
 すぐ後のリュウ&ベガでも油断するとあっさり死ぬ。
 25以降では女性キャラがまとめて出るが、ここもララ、ミカに一度でも投げられたらそのままを覚悟するレベル。
 なめてると33人目のベガまでたどり着くことすら困難なくらいなので、ノーマルとは別ゲーだと思ったほうがいい。

 ここでもやはり33、49のベガぶっちぎりで空気を読めていない。
 もし(自分みたいに)何度も49人目で死ぬようなことがあってもそういうものなので諦めてはいけない。
 個人的には、VS CPUの難易度8(MAX)ベガと闘って、安定して勝てるパターンを見つけるまではハードに挑まないことを強くおすすめする。

・HELL:一気に倍の長さになるが、体感的にはHARDとそこまで変わらない。
 というのも60人目あたりまではサクサク進めるから。
 さすがに70前後からは急に厳しくなってくるので、簡単に半分まで行けたからといって油断しないように。
 ただ、HARDを一度でもクリアできたならHELLもそこまでの難関ではない。(と、思う……)

 ちなみに各ステージの敵は固定。(Ver.02.016時点)
 リザルトから適当に登場順を作成したので、苦手キャラへの対策やアイテム選びの参考にどうぞ。
 こういうの慣れてないので見づらかったらすみません!!!!(迫真)


(書きかけ)


動画の解説@バルログ

 いろんなキャラを使ってわりと楽にクリアできるかなと思っていたらまったく楽ではなかったのがバルログです。
 素直に弾キャラで行けばもっと楽だったのに謎の意地を通してずいぶん苦労しました。
ノーマルまでハードからが別ゲーなんだよなあ)
 結果的には、(やや必然的に)仮面が外れたガンギマリ画像も撮れたことだし使ってよかったですね。

 実際バルログでは一回も対戦したことない基本、爪だけで戦うクソ雑スタイルなので全世界のバルログ使いの方は温かい目かつ話半分で御覧ください。

 そんなわけでさあ、踊れ!


◇振っていく技@バルログ
 牽制技は、遠い順に前強爪、Vスキル、中爪(立ち/しゃがみ)、屈弱P、立ち弱K。

*遠距離:前+強爪(バスタークロー)、Vスキル
 先端を当てるようにする……というより、ギリギリで「当たらない」くらいで出していくといい。
 相手の技や前進にたまたま当たるくらいがベスト。
 目安としては、立ち中爪が届かないくらいの距離でVスキル画面半分かそれ以上離れたらバスタークロー という感じ。
 いずれも調子に乗っているとジャンプ攻撃や足払いであっさり潰されるので、ちょっとでも近づかれたら使わないほうがいい。

 なお前強爪がクラカンした場合は(距離によっては)吹っ飛んだところにもう一発ヒットする。

 特にケン、春麗、ネカリ、ララのように「好戦的」なキャラは無防備に歩いてくることが多いため、こういったリーチの長い技がよく当たる。
 ただしかりん、キャミィなんかは前進してくると同時に立ち技の牽制も強く潰されがちなので立ち/しゃがみ中爪をメインに振るのが無難。

 なお前強爪、Vスキルはいずれも(できればヒット確認して)Vトリガー→CAまで持っていける。
  →バルログはVゲージが2本なのでVスキルのみでも溜まりやすい。
 わざわざ強x2→Vスキルのタゲコンを使ってまで貯める必要は無いが、Vゲージが溜まった時は忘れずにすぐ使うくらいがいい。

(Vリバは下がるだけの回避技なので扱いづらいし……)


*中距離:立ち中爪、しゃがみ中爪
 初心者にとっての生命線中爪。

 飛び込みがガードされたら中爪を連発して距離を取る、近づかれたらとりあえず中爪、きつい時はガードしながら屈中爪……と、多くの場面で頼りになる存在。
 ラウンドが低い内なら、「一瞬前進して中爪」をひたすら繰り返すだけで波動やらサイスやらイーグルやらの出始めを潰して勝てるほど性能が良い。
 一応トリガーキャンセルも可能なので、後述の遠めジャンプ中Kが当たったら中爪→トリガーで安全にダメージを稼げる。

 爪が折られた後は立ち中K、しゃがみ中Kあたりでなんとか凌ぐ。

*中距離:スライディング(屈大K)
 何も考えずに出せば死ぬだけだがよく見て使う分には輝きを放つ存在。
 クラカン対応なのもあって当たれば起き攻めのチャンスが来る。
 だいたい密着状態なので、その場で真上、もしくは飛び越えてめくりジャンプを狙っていく。


 スライディングは先端を当てるように「振っていく」のもいいが、基本的には確定で当たる時を狙って出す。
 終盤では対空もけん制も強くなってくるダルシム、ファン、バーディー、ラシードあたりで苦戦している時はガン待ちしつつスキを逃さずスライディングすると突破口になる……かもしれない。

*近距離:屈弱P、立ち弱K
 きつい時の割り込みとしてよく使うのは立ち弱K。
 爪が有っても無くても弱K→屈弱P→弱テラーは可能なので、ガード後の切り返しとして非常に重要な存在。
 爪無しの場合は屈弱Pを2~3回当ててからでも弱テラーが連続ヒットしやすいので重宝するはず。
 なお弱テラーの後は後述のめくりハメの信頼性がそこそこ高い。

 ところで普通のキャラだと立ち弱Pやクラカン対応の立ち強Kを振りたくなるが、いずれも相手がしゃがんでいると当たらないので下手にクラカンを狙うより立ち弱Kからいろいろやったほうがいいかなと思う。
 あと、画面端に追い詰められたら三角飛びの存在も忘れずに。 

*めくり気味バルセロナアタック:
 後ろヒョーから、相手の背中側に飛んで攻撃。
 壁ジャンプ後は背中あたりに落ちるように調整するか、もしくは前押しっぱ通りすがりに斬るのもいい。
 正面からだと落とされることが多いが、大きく移動して背面を狙えば落とされにくい。

 爪ありでヒットしたらEXオーロラ等で追撃可能だが、ヒットを見たらすぐに起き上がりへの飛び込みを重ねたほうが大きいリターンを望める。
(なおS2再調整後はスライディングとかでも追撃できるそうな)
 相手も飛んできた場合は空対空になるが、よほど強い技でなければこちらが勝つことが多い。


 ただ、これはもうどうしようも無くなった時最後の手段でもある。
 決してハメパターンというわけでもないが、若干攻めづらいラシード等、比較的どのキャラにも反撃を受けにくい……ような……気が……しなくもない…………。
 実際のところタイミングによってはあっさり通常技対空で落とされるが、ヒットした時のリターンがデカいため試す価値は大きい。
 特に自分はバーディー戦で非常に負けが多かったため、最終的にヒョーヒョー跳びまくって一度でもコケたら寝込みを襲っていくスタイルに徹するようにした。(動画では4分30秒あたりのSTAGE46)
  ※勝ちゃあいいんだよ!!

*中K飛び込み:
 バルログにとって地味に重要なのが中キック/強キック飛び込みの使い分け。(弱Kは後述)
 ピヨリや密着なら普通にジャンプ強キックで問題無いが、ジャンプ中キックは横にかなり長い上にノックバックが小さくコンボも容易なので扱いやすい。
 なおジャンプ強パンチは爪の有無に関わらず強キックとダメージが変わらず、特に判定が強いわけでもない(?)ため、個人的には気分で使う程度の存在。


(すっごい長いよ!)

 中盤以降はどのキャラも様々な対空で跳びを落としてくるため、ジャンプ強攻撃を前提とせずジャンプ中K(と、めくりジャンプ弱K)も意識しておくと飛び込みのタイミングが柔軟になってくるはず。
(とか書いてるけど、動画の終盤では緊張のせいかその距離は中Kだろとかそこは強Kだろというのが多くてメンタル的課題を痛感させられたような……)
 ちなみに自分はベガに随分と苦労したが、遠くからジャンプ中K→中爪を当ててすぐ逃げるというパターンを見つけてだいぶ心が落ち着いた。(キャラ対策は後述)
  →実戦の様子は動画の7分30秒あたり(STAGE49)。

 ついでに書いておくとバルログの強爪(爪あり立ち強パンチ)非常にリーチが短い。
 このため、中Kで飛び込んでも微妙に遠い場合は中爪とか出しておくような判断が必要だったりする。

(これでもヒットしていない……)



◇主に使ったコンボ@バルログ
*飛び込んで強爪→強ゴロゴロ:
 ことサバイバルにおいては、下手にEXイズナやら爪外し弱テラーとかやるより強orEXテラーを多用したほうがいい。
 理由は後の状況が良いからで、端なら真上、それ以外でも前ジャンプを入れっぱなしでも最適な飛び込みによる「おかわり」に持ち込みやすい。
 そしてCPUは起き上がりへの飛び込みに弱い(EX昇竜とかも滅多に撃ってこない)ので、終盤でもたった一度のヒットからゴロゴロし続けて勝つことが少なくない。
 テラーは入力も簡単だし、最高クラスの運び性能により神速で画面端に追い込めるのも良いところ。


(対空が強いケンやザンギでも迷わず飛び込むといい)

 ただ、さすがにガードされるとやや危険なので、中盤からは常にヒット確認して出す必要がある。
 ジャンプ攻撃がガードされたのが見えたら強爪→中オーロラを出しておけば安全に距離を取れる。
 ちょっと面倒だがそこまで難しくはないので、飛び込みの時点でガードされたら中オーロラ、当たったら強orEXテラーと出し分ける練習をしておくといい。
(こういうのは他キャラでも大切)

 あと、飛び込んだ時に相手がダウン復帰してこなかった場合には距離やタイミングも考えつつ真上/前ジャンプ中K/強K、あるいはめくり弱Kのどれにするかを瞬時に判断する必要がある。
 次のジャンプが間に合わないようなら、立ち弱Kとか屈中K→中爪あたりを置いておき、に備えていったん距離を取ったほうがいい。
 ちなみに中オーロラは下がりつつ攻撃できるので起き攻めにもわりと有効で、ガードされてもしつこくもう2回くらい出してみると結構当たったりする。

*めくりジャンプ弱K→立ち弱K→(目押し)屈弱P→弱テラー(→弱K置いて前跳び)
 たまたま動画では(EXオーロラ締めばかりで)あまりやっていないが、実際にはむしろこっちが主力と言ってもいいほど多用した。
 CPUはめくりにも弱いので、起き上がりやちょっとしたスキを見たら積極的にめくり飛び込みをしていくといい。
 もちろんガードされたらそのまま前ジャンプで再度めくりを狙うか、無理せず屈弱P、屈中爪あたりを数回出して距離を取ればいい。


めくり弱Kで命を繋いだ瞬間)

 ジャンプ弱K「そんなに?」というくらい高い位置で当ててもわりと繋がる。
 コツとしては立ち弱Kは着地より一瞬早め弱Pやや遅めに押す感じ。
 一応屈弱Pのみでも繋がるが、発生の早い立ち弱Kを挟んだほうがより安定するはず。
 たった5ヒットの弱攻撃コンボだが、これが安定して出せるかどうかでクリア難易度が大きく変わると言っても過言ではないので、ひたすら「5HIT」を表示させ続けることができるようになるまでトレーニングでよく練習しておくといい。

 弱テラーのヒット後は発生の早い立ち弱Kをもう一回出して、すぐに前ジャンプすればこちらもループに持っていきやすい。
 強テラーと違って弱テラーは相手がダウンしないため操作は結構忙しいが、マスターすれば終盤でもフル活用できる程度に強い。
(動画の終盤だと緊張でミスしまくってますが……)
 また、飛び込みとは別に接近された時に立ち弱キック→屈弱P(→弱テラー)をいつでも出せるようにしておくとプレイ全体が安定してくるはず。
 ゲージがある場合は弱テラーをEXオーロラにすればダメージを伸ばせるので、ちょっとしたスキぺし、ぺし、EXオーロラを差し込めると心強い。


(まあまあ減るよ!)

 ちなみに動画3分30秒ごろかりん戦弱→弱→弱テラー(一発目)→ブラッディレインをやっているが、これは全然減らない。
 正直に言うとあせってやっちゃっただけなので、ゲージを吐くなら薔薇(Vトリガー)ヒットからのほうが簡単だし高ダメージが望める。

*飛び込んで強爪→EXバルセロナ→P(3ヒット)→着地後EXオーロラ
 2ゲージのお手軽コンボ。
 こちらも動画では全くやっていないが、ゲージに余裕がある時に多用した。
 実際にやれば分かるが、スタン直前のようなら追加入力をイズナにするといい。
 EXオーロラのタイミングはキャラや状況によって前後するので、トレモで試す以外に敵が弱いうちに実戦で使って慣れるといい。


◇キャラ対策・抜粋@バルログ
 全員は無理なので一部の相性が悪いキャラについて。

*ベガ
 ダブルニープレスのような高速突進があり、通常技もそこそこリーチがあるのでけん制が潰されやすい。
 そしてサバイバルでのベガはきついトリガーコンボも容赦無く使ってくるので、いったん攻め込まれると安易な反撃もしづらかったりととにかく相性が悪い。
 危険な敵だと明確に認識して、こいつだけは事前にVS CPU(強さ8)で練習しておくべき。

 安全な倒し方としては、ひたすら遠くからジャンプ中キックがおすすめ。
 ギリギリ届くかどうかくらいのかなり遠めから先端を当てて、ヒット/ガードを問わず中爪を出してすぐ後ろ跳びで逃げるだけ。
 ちょっとでも距離が近いとすごい確率で落とされるし、あんまり遠すぎてもニープレス等を食らうため間合いには十分に注意。
 なお逃げる時はバックジャンプしつつ早めに中キックを出しておくと、ヘッドプレス等で追ってきた場合も勝手にぺしっと落としてくれたりするので「飛んだら中キック」を徹底するといい。
  →実際の様子は動画7分30秒あたり。

 ここで足が当たった(というか触れた)場合は、逃げる前に中爪を2~3回連発するといい。
 ガードによる白ダメージやゲージ上昇もバカにならないし、ほんのわずかでもラインを下げさせたほうが有利なため。
 また、Vトリガーがあるなら中爪→トリガーで少しでもダメージを稼いだり、画面端からの脱出に使うといい。

 たまに、こちらのジャンプ直後に通常技対空が間に合わない程度に前進してくることがある。
 こういう時は中K(できれば強K)→強爪→強テラー等に持ち込む。
 起き攻めはベガにも有効なので、一度ダウンさせたらそのまま殺すくらいに攻めるとあっさり倒せることもある。


 もしまで追い込まれた時は、下手に反撃せずまずはしっかりガードすることが大切。
 対人と違って通常投げは(まったくではないが)あまりやってこないので、まあ通常ヘッドプレス&デビルリバース、一瞬消えるEXヘッドプレスあたりに注意してガン待ちするのが安全。
 やってみると動いたら死ぬ瞬間がだんだん分かってくるので、やはり予習が大切になってくる。


(最初は吐きそうなくらい勝てませんでした)

 反撃のタイミングは、スライディング、上から振り下ろす特殊技のサイコアックス強ニープレスあたり。
  →ニープレスは弱中強の微妙な違いに注意。
 反撃は立ち弱K→屈弱P→EXオーロラか、最後を弱テラーにして弱K置いてめくりジャンプ弱Kを狙っていく。
 爪無し状態なら、落ち着いて屈弱Pを2~3回連打するとヒット確認しやすい。
 ちょっと無理という場合は、屈弱P→屈中P(x1~2回)等でもいいので、まずは反撃のタイミングを覚えることから始めるといい。

*リュウ
 なにげにしっかり飛び道具を撃ってくるCPUリュウくらいなもので、これが地味に面倒。
 Vスキル長押しはとっさの操作が難しいので、うまく読んで飛び込むか、弾無敵のEXテラーで突っ込んでみるのもいい。
 やはり昇竜は撃ってくるが、倒れているなら気にせずバンバン飛び込むほうが勝率はいい(と思う)。

*キャミィ
 始めのうち、なんだか妙に敗北率が高かったのがキャミィ。
 理由は安易Vスキル、バスタークローを連発しすぎていて、発生の早い通常技や低空キャノンスパイク等を食らいがちだったため。
(あと、昇竜持ちなので飛び込みにも注意が要る)

 例えば「当たらない程度」の距離に気を使って技を振るだけでも随分違うし、いったん遠めで中爪で触れてからVスキルを出すとあまりジャンプ攻撃で避けられることが少なかったりする。
 あとは弱Kが入るところからきっちり反撃を決める程度で慣れの問題。
 ある意味キャミィを完全に封殺できるなら他のキャラもだいたいなんとかなるところがあるため、安定するまでVS CPUで闘ってみるといいかも。

*ララ、ミカ
 いずれも起き上がりに通常投げ/コマ投げ/クラカン技を振ってくることが多く、かと言ってジャンプすると超反応の対空投げを出されたりもする。
 いったん転ばされるとマジかというくらい一気に殺されることがあるためザンギエフよりはるかにタチが悪い。
 HARDでは終盤の42、44人目だけでなく26、28人目で戦う時も油断するととんでもないことになるので安易に近づいてはいけない。

 できれば遠くからのVスキルあたりでさっさとダウンさせたいところだが、わりとよく飛び込んでくることにも注意。
 一定以上接近されたら無理せず中爪を振って距離を取るか、うまいこと対空投げが当たらないようなところでめくり弱Kを狙いたい。
 そして起き攻めに行く時も、タイミングが適当だとあっさり対空投げに捕まることがある。
 とにかくこの二人はいろいろ特殊なので、一度でもダウンしたら死を覚悟するくらいに集中しておいたほうがいい。



 あんまりBalrogではなくClawだったりVegaだったりする仮面の貴公子については以上。

(備考)
 ◆公式の使用率によると2017年4月時点 イケメンキャラのくせに 下から3番目という衝撃的な実態が明らかになっています。
 もともと爪の有り無しがややこしいし、通常技も目押し前提なところがあるテクニカルキャラな上にS2調整の方向性がトッププレイヤーの反感を買ったとかで、その結果がこの現状なのかなと。
統計値は正直だなっつーか)

(春麗の低さも意外)

 まあ動かしてみると面白いキャラなので、物は試しで使ってみる分にはバルログ的にもオールオッケーだと思います。


(だいぶ書き途中)

*スト5買ってきたよ記事■こちら。

 スト5の関連記事は◆「SFV(Street Fighter 5)」ラベルからどうぞ。


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