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2017年1月25日水曜日

mouseの14型Win10ノート買ってきたよ!!!!

mouse computer: Win10 14inch Note PC W942LU

 mouse(旧マウスコンピュータ)の14型ノートPC(Windows10Home:64bit)を買ってきました。
  ※型落ちアウトレット品だよ!
 主な用途は自宅での電子書籍用です。
 以前から使っていた安物のタブレットが起動できなくなってしまったため、色々考えてこちらを後継に選びました。

 あまり懐に余裕は無かったこともあり値段優先(税込3万未満!)で選んだためさすがに値段相応なところがありますが、どんなものなのか画像で見ていきます。
(後ほどもう少し画像など追加していきます)



▼開封~外観、添付書類など(↓) ▼起動、初期設定 ▼余談:ハード選び(タブレット等)
(スクロールリンク)


 まずスペックはこんな感じ。

・モニタ:14インチ(半光沢?)
・OS:Windows10 Home 64bit
・CPU:セレロンN3050(1.60GHz)
・メモリ:2G(最大8G)
・メインドライブ:SSDの32G(割り切りポイント)
・ディスクドライブ:無し(メインPCでもぼ使ってないなあ)
・国内生産らしい
・で・で・出た~~! Office互換用によくプリインストールされてるKingsoftとかいう奴~~www(まあ無いよりは良いか)



 箱。
 一緒に映っているのはネズミではなく◆ガンプラEXPO2016夏で買ってきた黒い三連ベアッガイですが特に関係ありません。
マウスコンピュータ(アウトレット)

 アウトレットだからなのかなにやらはがした跡がありました。

(気にしないスタイル)

 外箱のツメを開けると歓迎されました。

(おもてなしか)

 開封。こういう時は……、

 スッポ抜けないように押さえつつ、にひっくり返すのが基本。

 
 で、外箱を上に引っ張って外します。


 さっそく本体右側。
 マイク/スピーカー端子と、青くないのでUSB2.0っぽい端子。
 USBがたくさんあるのはいざという時便利そう。

 側面(左)。
 USB3.0 x2HDMIがあるのはうれしいところ。
 なにげにD-Subまであるのは、まあプロジェクタなんかの出力も考えるとまだまだノートには必要なのかも。

 キーボード。
 まあFnキーショートカットの配置に、明るさや音量調整もちゃんと動作しており問題ない構成。
 やや硬めの押し心地も悪くありません。

(きれいなうちにカバーとかかけたいところ)

 LANと電源を繋げて閉じたところ。
 すっきりしたデザインです。……ん?

 こちらはや店頭チラシで見かけた社名ロゴ。
 なんとなくAppleっぽい知的な印象を受けます。
 どうも「マウスコンピュータ」から「mouse」に社名変更した時にロゴも変更となったため、一部製品では新旧ロゴが混ざっているのだとか。
  →http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2016/news_20160121_01.html

 こちらはマニュアルや本体に刻印されているほうの新ロゴマーク。
 おや、これはまさか……? いやまったく構わないんですけどね。

(どうなんだろう)

 底面。
 なんとなく表記されていたモデル番号は伏せておきますが、記載の型番はW942LUでした。
 店頭にはほぼ同じスペックでメモリやバッテリー容量が少し違うという微調整版がいろいろありましたが、この機種ではW942LUがベースになっているのでしょう。

(最小構成っぽい印象)




 入っていた書類各種。
 たくさん有るようで、余計なブ厚いマニュアルみたいなのは無し。

 もともとCD/DVDドライブは無いので、添付ディスク等は一切ありません。

(時代か)

 内容物や書類は簡素な物なのですが、ちょっと気に入ったのがサポートマニュアル。

 起動手順の配慮や、トラブルシューティングの内容がこれまで見たどの会社よりも丁寧感心しました。

 一例として、「歯車のマークをクリックします」の手順で、スタートメニューの画面でも同じマークが出てくるけどそっちだと別の画面になるよとかいうワンポイントなんか気が利いているなと思います。

(PCってちょっとした勘違い挫折することも有るからなあ……)

 軽い分解によるクリーニングのページも。
 ある程度分かっている人が買うのも想定しているのか、こういうメンテナンス項目も用意されていました。
 ちなみにメモリ増設だけでなく、やろうと思えば自前でリカバリを作ってSSD(HDD)交換なんかも可能なようです。(さすがにマニュアルの記載はありませんが)

(SSD交換はそのうちやらざるを得ないっぽい……)

 そして、一緒に入っていたペラ紙。
 ここにはメモリ増設時は同じ容量を挿さないと動かないよとか1枚の場合は「スロット1」じゃないとだめだよみたいな地味に重要な情報が。
 確かにこれはマニュアル冊子から切り離して強調しておくべき内容ですが、低スペックの割り切り品と思って買ったのに妙なもてなしを受けたようでちょっと気分が良かったです。

(上質)

 ペラ紙その2電源ボタンちょっとしたこと
 長期間放置して、なんか起動しないって場合はACアダプタ挿し直してみてねというような内容。
 ランクは「必ずお読みください」級の重要度のようです。

 その3も電源絡みで、AC電源が供給されていれば1秒長押しで起動するけど、バッテリー駆動の場合は2秒くらいだよ! ……というもの。
 いずれも、この端末の所有者としては知っておくべきことですね。

 ペラ紙その4は更新トラブル(というか容量のこと)。
 32GBしかないので、もしWindowsアップデートで容量不足になったら適当なUSBメモリとかで対応してね、という内容。
 容量については分かっていることですが、万一の時はこういう手順でなんとかできるよというのはなかなか重要。

 といった感じで、なんか親切な別紙の小ネタ集が豊富でした。
 おそらくはユーザーサポートでよく飛んでくる内容事前周知なのでしょう。
(と考えると、妙に的確な内容なことに合点が行く)



 では起動。
 スプラッシュは旧ロゴですね。

(これはこれで)

 すぐに「こんにちは」画面が出てきました。

 わりと満足していた10型タブレット(※正確には9.7型でした)を置いてみると、さすがに二回りほど大きいです。
 後で確認したところ、解像度は1366 x 768最適設定となっていました。

 起動すると、前面左側のLEDランプが光ります。
 左から起動中(スタンバイ時は点滅)、AC電源、機内モード状態、ドライブアクセスです。
 なにかしら作業していると一番右がよく光るはず。

 セットアップに使うWi-fiを……の画面。
 近所の人らしき、(一部明らかにセキュリティがやばそうな)アクセスポイントがたくさん並んでいます。
 んー、こういうものは個人家庭ではステルスで設定するもんなんじゃねーのとか思いましたが、とにかくスルーして普通にLANを繋いで継続。

 以降は、カスタマイズから個人情報の送信やらなんやらを全部オフにしていくスタイルで進めておきました。
 簡易設定が終わり、ぶじWindows10のホーム画面に到達して一安心。

(やったぜ)


(追記中……)



◇余談:ノートPC、Android、iPad、クロームブックで悩んだこと
 ハード選びについて少し。
 前提として、メイン用途は主に◆アフタヌーンを始めとする電子書籍の漫画やラノベを読むことでした。
 これ、リーダーストアだと読むだけならPCブラウザで可能なんですが、やっぱり普通のPCモニタで読むのは不自然で、無理があるんですね。
 「テレビで漫画を読もうとするようなもの」と言えば分かるでしょうか。

 で、今回は再びAndroidタブレットにするか、思い切ってクロームブックに手を出してみようか、といろいろ考えたことをメモしておきます。


*Android/iOSタブレット
 まずADタブレットですが、これは基本的にアップデートできないのがネックです。
  →これ、なんとかならんのかなあ。
 たとえばポケモンGOはv4.4未満が非対応だったりと、電子書籍メインであってもどんどん非対応アプリが増えていくのは不安なものです。
  ※いちいち買い替えたくないんだよ!
 余計なアプリは入れないにしても、多少はセキュリティが気になりますし。
 たぶん大丈夫だろうとは思っても、やっぱり2年後ですら問題なく使えるだろうかと考えてしまうんですね。

 そして、4→5→6と搭載バージョンが上がるにつれて、タブレットの値段は数倍も変わってきます。
 それでも中古の初期型Xperia Z Tabletですら未だに2万前後だったり、安いものがあっても中国製だったりするのがなんとも。
 あと、iPadもそうですが画面の大きさは「大きくて10.1インチ」なのも、電子書籍メインで考えるととにかく割高になる印象が拭えませんでした。
(iPadは大きさなんとなくでスルー)

 ちなみにリーダーストアのアプリ版は動作がクソ重いんですが、いったんダウンロードすればオフラインで見られるというのはなかなかのメリットでした。
 現在はiOS(7以上)、Android(4.0以上)の各種ブラウザ(ページごとに読み込んでいくストリームタイプ)にも対応しているんですが(→◆公式)、自分の場合無線環境はPCから飛ばしている◆これ(過去記事)に頼りきりなので、あまり快適には見れなさそうというか。
 もしもの話ですが、自分がガッチガチのKindleユーザーであればたぶんKindle Fireで幸せになれたんじゃないかな……という気がします。
(あれはカスタムAndroidなので、一般のアプリは正規インストール不可)


*クロームブック
 ネットレビューを見ると動作が爆速でOSも常時更新され続けるというChromebookは、一応Google系列のBlogger使いの端くれとしては憧れるものがありました。
 しかしこちらは、
Google Play(Androidアプリ)の対応や互換が完全ではない
・各社のChrome OSへの対応は未だ限定的

 ……という感じで、メインで使っているリーダーストアはアプリ/ブラウザ共にまともに動くものなのかバクチになってしまいます。
(Vistaの時はPCブラウザ非対応OSだったので絶望した思い出が……)
 先進的なクラウドベース端末という触れ込みには実に興味があるし、いつか手にしてみたいのは確かですが……現状では真の上級者が、いろいろ踏まえた上で選ぶものという印象。
 今回はせいぜい漫画を読む程度の用途だし、目的を見失ってはいけないなと。


*ノートパソコン
 で、まあそうなると……結局は間違いなくなんでも動く&最も選択肢が豊富Windows系ノートPC妥当というのが結論です。
 そう思って探してみると、2万円台から15インチのWin10ノートなんかがゴロゴロ見つかって自分はいったい何を悩んでいたんだって感じでした。
 どうせなら以前使っていた10型タブレットよりは大きい画面がいいかな……と思い15型だとさすがに大きすぎるけど12型だと中途半端かな~? なんて考えるのもタブレットでは発生しないぜいたくな悩みです。

 こうなると選択肢が膨大になってきますが、基本方針はWindows10、大画面という2点。
 そしてすぐ目に止まったのはASUS「X453SA」でした。
  →https://www.asus.com/jp/Notebooks/X453SA/(公式)
 14型モニタに500ギガHDDが乗って約3万というのは魅力です。
 短所はCPUがセレロンで、メモリは2Gかつ「増設不可」という程度で、個人的には許容範囲です。
  →なおCPUはN3050で、今回買ったものと同じ。
 今でも、値段があとほんの数千円安ければこっちでもよかったかなという感じです。

 最終的には、Win10としてはギリギリの32GBながらSSD、そしてメモリは2Gでも一応8Gまで増設可能、そして一回り安かった今回のものに決めました。
 ちょっとしたことですが、マウスコンピュータ本社が東京都千代田区で、一応国産PCというのもなんかいいと思ったポイントです。
 さらにもう一万くらい足せば現行のJだのBだのというシリーズもあるのでわりとおすすめなブランドですね。
  ↓
 http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/



 といった感じで身の丈に合ったものを合言葉に条件に合致させるためどこまでケチれるかを頑張ってみたメモでした。



 もう十分な気もしますが、いろいろ書き足りないので続きは後日。

*その他の買ったもの◆「買ってきたよ!」ラベルにて。


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